Coolなマリンアクアリストを目指して日々奮闘!する様子はあまりないキクの、マイペースな海水魚飼育記録。アイコンはカエルアンコウのケロです、ぺこり。
by o_kiku_san
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ミズタマハゼの巣もぐり
お元気ですか?

ご無沙汰すぎる更新です・・

引っ越しもあり、水槽にもいろいろ変化がありました。



さて、久々のネタは、ミズタマハゼさんです。

2ヵ月ほどまえ新しくタンクメイトになったタマちゃんです。

相変わらずネーミングが安直です。

a0091195_361045.jpg
ミズタマハゼ



このタマちゃん、ちょっと変わってるんです。

毎日巣穴にもぐって寝るところが、変わってます。

なのでタイトルは、「素もぐり」 じゃなく 「巣もぐり」なのです。



ちょっとまて!

巣穴で寝るハゼなら他にもいるど!

という声もありそうですが (ググると実際いるようです)、

このタマちゃんは、就寝時間が近づくと

巣穴の出入り口をふさぎ、

あたりを警戒するようにしばらく見回り、

頃合いを見計らって「ズボン!」と潜っていくのです。



翌朝は出入り口を開けて、出てくる。

これが毎日の習慣です。

ちょっとめずらしいでしょ?



飼い主でもなかなか見れない「その時」を

うまいこと撮影できたので、

YOUTUBEにアップしてみました。

ドジョウか! と、ツッコんでください・・

http://youtu.be/U7P9pUP48eA
[ミズタマハゼの巣もぐり]



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# by o_kiku_san | 2012-10-22 02:51 | ●2012年~
カエルアンコウの飼育 ~其の3~
クロクマが居なくなった30cmキューブ水槽に、

ぽつんとひとりぼっちになってしまったケロ。

だけど餌エビもよく食べ、体も少し大きくなったみたい (^-^)v



さてさて、そんなロンリーケロにお仲間ができました。

相棒Eddyさんの水槽からやってきたキンセンハゼくんです。

「新入りのキンセンがタンクメイトにいぢめられているっ!!」

と困っていたので、一時的にケロの水槽に避難させることになったのでした。

カエルアンコウは魚食魚ですが、

ケロ3cmチョイの体に対して、キンセンくんは6cmほどもある。

「よもや自分の体の倍もある魚は食べはしまい」という考えのもと混泳とあいなったのですが

翌日キンセンくんは

ケロの腹の中におりました。

絶句・・・

・・・・・




a0091195_4495038.gif
カエルアンコウってこんなに膨らむものなの..?








(↑異様に膨れた腹にキンセンの影が透けて...)
(その時は写真どころじゃなかったので...絵にしてみました)




どうやら私たちはケロを甘くみすぎていたようです。

ほんとにゴメン、キンセンくん、

Eddyは泣きそうになってました。




だけど当のケロだって心配です、

あまりに大きな獲物、消化しきれず★になる可能性があるのでは?

数日見守りましたが、ケロの大きなお腹は徐々に徐々にしぼんでゆき

何事もなかったかのようにエスカをふりだしました。

たくましい・・・。
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# by o_kiku_san | 2008-12-16 02:24 | ●カエルアンコウの飼育
カエルアンコウの飼育 ~其の2~
2匹のベビーカエルを迎え、うかれていたのも束の間、

3日も経つとクロクマちゃんが消えてしまいました・・・。

魚を飼っているとよく分かりますが、
弱い個体を買ってしまうと、当日~3日位で★になってしまうことがままあります。

が、

なにしろプレゼントしてもらって慎重に大切に育てようと思っていた矢先、
そりゃ悲しみにもくれるってもんです(泣)


a0091195_18592799.jpg
▲ひとりぼっちになったケロ。さみしさを感じてるかどうかは・・・謎
 前回の写真に比べると、体色が黄色からライブロック色(?)に変ってます



せめてケロだけでも元気で長生きしてもらわねば。
そして「元気で長生き」のためには、しっかりご飯を食べてもらわねば!
はじめはふやかしたクリルをあげてましたが、
師匠のアドバイスにより生餌にチェンジいたしました。

(どうやらクリルは消化がイマイチらしいのだ。
ショップのアドバイスが必ずしも正しいとは限らない。)


▼少し大きくなってきたケロの、捕食シーン。

なぜケースに入っているかというと・・・
エサエビを水槽に放っても、いつまでも食べられずにいるから。
エビに対しては、エスカまったく役にたってません!
(※エスカ=頭についてる疑似餌)
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# by o_kiku_san | 2008-10-18 18:59 | ●カエルアンコウの飼育
カエルアンコウの飼育 ~其の1~
久々の投稿でございます。

まったく記事にしていませんが、立ち上げ記に書いた45cmキューブ水槽は
リセットし、

今度は60cmオーバーフロー水槽を
新たに立ち上げてしまいました。
初OFに喜びもひとしお、財布はカラッポ。

その記事はまたいずれ・・・。

さてさて、今回はカエルアンコウの飼育について。



実は海水魚を始めて間もなく、カエルアンコウ(当時はまだイザリウオという名でしたね)のあのぽってりしたボディに魅了され、自分の中では飼ってみたいお魚No.1になっておりました。

しかし魚食魚という食性ゆえ他種との混泳はムリ、となると専用の水槽が必要。
うーん、なかなかムツカシイわ、と思っていたのも束の間、
なんやかんやで30cmキューブが空いたのです。

私の誕生日という素敵なタイミングも重なり、プレゼントしていただけるという
幸運に恵まれ、いざショップへ!!


1匹目の出会いはこの子、
クマドリカエルアンコウの幼魚です。サイズ約2cm。
クロクマちゃんと命名。オレンジのスポットが愛らし!
a0091195_2215735.jpg


・・・ちょっと分かりにくいですね。
もちょっとアップで。
a0091195_2215305.jpg
うぉっと、いきなりケムシに襲われ..!! と思ったらクモヒトデにちょっかい出されてた(汗)


もう1匹はこちら、普通の(?)カエルアンコウの幼魚です。サイズ約3cm。
ケロちゃんと命名。
黄色い体色がラブリー☆
a0091195_22151964.jpg



念願のカエルアンコウさんが2匹も!!
うれしくてうれしくてルルルルハミング♪(byスチャダラ)
そんな昨年秋のことでした。
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# by o_kiku_san | 2008-09-29 22:11 | ●カエルアンコウの飼育
ウミシダ (飼育3ヶ月)
この夏やってきた ウミシダ さん、
飼育をはじめて3ヶ月が経ちました。

a0091195_3101916.jpg


長期飼育出来るかどうか、2ヶ月が目安、という情報をどこかで見かけまして・・・
だとすると3ヶ月、なんとかいけそうな気も。

週1~2回、冷凍コペポーダに栄養素(ビタミン+アミノ酸)を飼育水で溶かし
スポイトで吹きかけておりましたら、なんだか元気が落ちてきた。
師匠に相談すると「出来れば毎日あげたほうがいいです」と。

毎日ですか!! それは元気も落ちるわな。了解です。と
せっせと給餌を続けた甲斐あってか、また持ち直してくれた。ホッ。

元気が落ちると手がポロポロと取れてくることもわかりました。
そして動かない。

元気になったら、また動き回るようになりました。ホッ!



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[ 後記 ]

せっかく元気になったウミシダさんですが、
残念ながら5ヵ月ほどで★になってしまいました。
給餌できない場所に移動されてしまうと、もうアウトな訳で。

給餌のおかげで水も汚れるわけで、水替えも回数を増やしてがんばってみたものの
外部フィルターを開けてみると短期間で夥しいデトリタスが溜まっておりました。
手間と時間とあらゆる知識がないと長期飼育は難しい、
あらためて思い知った次第でございます。

ウミシダさん、未熟な私をお許しください...
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# by o_kiku_san | 2007-11-15 03:10 | ●飼育日記
ミズタマハゼ
タイトル写真を変えてみました。
デジカメで撮影したミズタマさんです。
私にとって一番思い入れのあるお魚は、やはり
このミズタマハゼなのです。
なにせ初めて飼った海水魚、1年越しのお付き合い。
(もう1年、しかしまだ1年。超ビギナーだなぁ)

今現在は60cmタンクと45cmキューブタンクに、3匹のミズタマがおります。

a0091195_2333745.jpg

上の写真は30cmに居た頃の、ミズタマハゼのたま(安易なネーミング)。
今は45cmの住人です。
3匹のミズタマで一番大きく育った子。
くすみもなく真っ白、な美ハゼです。

一度白点病に侵されましたが、見事克服!
おまけに30cmの頃、一度飛び出し事故もやってます。
水槽台になっている棚の裏に落ちてしまい、絶体絶命かと思われましたが
引き出しを抜いて無事救出。全身のアドレナリンが吹出す出来事でした。
(今思い出してもゾッとする;)

a0091195_2365977.jpg

こちらは60cmの住人。ブログのタイトル写真はこの子です。
餌を食べるのが下手でやせてしまい、しばらくはスポイトから直接ブラインを食べさせてました。世話の焼けるやっちゃ!
日焼けしたのか(?) 背中が少し黒ずんでます。
通称ハゼっちょ。

a0091195_341353.jpg

もう1匹は最後に仲間入りした、通称ちび太。
はじめは「小さいたま」の意味で「ちびたま」と呼んでましたが「ま」は
いつのまにか省略。
さてどれがちび太なのやら?
わからないのでもう一枚。
a0091195_3482523.jpg

餌の時間だけ、こんな風ににぎやかです。

ちび太はたまに比べて体が小さいので、ちゃんと食べてるか、お腹が凹んでないかいつもチェック入れてます。
なぜか体色は黄色がかってるちび太でした。





ミズタマハゼは、なんといっても砂を食むしぐさが面白い。
のんびりとマイペース、愛嬌たっぷりな表情は見ていて癒されます、ほんと。
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# by o_kiku_san | 2007-08-23 04:12 | ●飼育日記
こいつが「ウミシダ」でして。
さっそく撮影してみました。
こいつがこの45cmキューブの主役!?

a0091195_20203530.jpg

大きさは、触手1本が13cm~15cmくらいありそうなので・・
両手広げると30cmオーバーということですかね。

ショップで見たときはもっと手が「バンザーイ!」としてたので
こんなに大きいとは思わなかったんですけれど。

ちなみにウミシダさん、最初に落ち着いた岩から、このような経路を辿って移動されました。

a0091195_20231870.jpg

けっこうサクサクと動きます。
移動にかかったのはものの2~3分です。

a0091195_20251721.jpg


上からも撮ってみたりして。
ウミシダ、なかなかキレイであります。(おっきいけど・・)

相変わらず隠れキャラの多いこのタンク、
写真で見ても魚10匹もいるとは思えないスよねぇ
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# by o_kiku_san | 2007-08-22 20:30 | ●飼育日記
ウミシダ
ショップでめずらしい生物をみかけました。

グリーンとイエローの「ウミシダ」とやら。
名前の通り植物のシダのような外観。

果たしてその正体は、ヒトデやナマコと同じグループに属する無脊椎動物。
印象とは裏腹に、アクティブに動き回ったり泳いだりするらしい。

不思議なやつだねー。

実は水槽での飼育が難しいとされていたこの「ウミシダ」は、
コンビネーション2(商品名)のお陰で長期飼育も可能になったと、
ショップのお兄さんが言ってました。ほぅ。

コンビネーション2なら、いつも餌に混ぜてお魚たちにあげてるし。
給餌はプランクトンを週2くらい吹きかけるんだそう。
(帰ってきてネットで調べたら、コペポーダがよいとの情報も。)

サンゴが落ちまくった45cmキューブの、アクセントになればなー、と
思わず購入してしまいました。

ところがかなりのサイズで、アクセントどころか一躍主役。
近々写真でもアップしませう。。。


★ウミシダの注意点★
最初が肝心、水あわせは慎重に!
(エビの水あわせのように、時間をかけてゆっくり点滴するとよいそうな)
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# by o_kiku_san | 2007-08-21 00:30 | ●飼育日記
しつこいシアノバクテリア
久々の更新です。
前回の日記から色んなことがありました。

まず、30cmキューブですが、
レインフォースは二匹ともお隠れになってしまいました。

デリケートで飼育が難しいお魚ちゃんなのですね。
長期飼育には、大型のリーフタンクなどがいいのかも知れません。
食は細いし臆病で隠れてばかりだったなぁ・・・。

またまた悲しいできごとでした。

さて、45cmキューブはというと、
恐怖のシアノバクテリア
にやられてしまいました。

赤茶色でスライム状のそれらはライブロックを覆いつくし、
そのせいかグリーンとピンクのツツマルが次々と落ちてしまったのでした。
ショック・・・。

対策としては、

1. リン酸が好物?らしいので、リン酸をあまり含まない餌に変更
2. 水買え時にライブロックを飼育水に取り出して、シアノを洗い流す

など試してみたものの、しばらくするとまた増えます。
今のところせっせと水換えをするのみです。

NO!!

どうしようもなければ科学的退治(レッドスライムリムーバーとやら)しかないかな・・・


+-----+
 後記
+-----+
シアノとの戦いはしばらく続きましたが(たぶん半年くらい)、
見た目のキタナラシサに加え、ライブロックへのダメージ、サンゴの壊滅、など
魚以外は台無しになってしまい、リセットを決意。
ろ過パワーの不足が大きな要因になっているのでは?と思い始めた私は
オーバーフローへのグレードアップを目論み、現在に至っております。
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# by o_kiku_san | 2007-08-21 00:19 | ●飼育日記
レインフォースゴビー
今日は水槽仲間Eddyとショップへ出かける。

「大型ショップで色々と物色したい。しかも行ったことない店がよい。」
そんな希望が合致して,埼玉のB-BOXまで足を伸ばすことに。

「売場総面積180坪,水槽本数850本以上」
というこちらのショップ,確かに広くて
ぐるりと一周しただけで軽く1時間経ってしまうじゃないの!
しかも淡水コーナーはスルーでコレですから,その広さ推して知るべし。

さて,大型水槽立ち上げ計画中のEddyは機材コーナーに釘付けになってましたが
私は爬虫類コーナーに釘付けに♪
実は密かにカメレオンに夢中なのです・・いつかきっと飼うのだ。まっててカメちゃん!

しかし今日の本命はやはり海水魚&サンゴ,
前々から「欲すぃ!!!」と思っていたレインフォースゴビー
と出会ってしまったのです。
しかも2匹いるぅ~~~,やや興奮気味に,即買い決定!!!

このレインフォースゴビー,一見ハゼとは思えないような
トンガったおくちをしてる。
だのに立派にベントス食性のハゼなのらしく,つまり私の大好きな
「砂ばくばくほおばり」のしぐさを見せてくれるんだそう。
めっちゃ楽しみ!

『ハゼガイドブック (2003年 阪急コミュニケーションズ発行)』には
「サラサハゼ属の1種」と紹介されているので,もしかすると最近になって
正式名+俗称がついたのかも知れないな。
見た目はキンセンハゼそっくりの色違いさん,といった感じです。

この2匹に加えて,体の中央にきれいな★マークのついたジュズベリヒトデも購入し,大満足して帰路につく。

Eddyもイメージ通りの水槽が見つかったようで,計画が一歩前進した模様。

帰って早速レインちゃん達は30cmキューブに,
ヒトデさんは45cmキューブにお住まいいただきました。
(もちろん慎重な温度&水合わせを済ませてからね)


==今日の問題点==
A. 先住のミズタマがレイン達をどつきまわし,生命の危険を感じる
Q. 悩んだ挙句ミズタマに「45cmへ異動」の辞令を出す

という訳で45cmはミズタマが2匹になりました。仲良く同居できるかな?


==今日の再会==
以前お世話になったショップのOさんに再会,お元気そうで何より!


==訃報==
先日サンゴモエビのモエさんがお亡くなりになりました。
甲殻類は年齢がわからないので寿命だったのかも・・と師匠
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# by o_kiku_san | 2007-02-13 03:33 | ●飼育日記