Coolなマリンアクアリストを目指して日々奮闘!する様子はあまりないキクの、マイペースな海水魚飼育記録。アイコンはカエルアンコウのケロです、ぺこり。
by o_kiku_san
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カテゴリ:●飼育日記( 9 )

ウミシダ (飼育3ヶ月)
この夏やってきた ウミシダ さん、
飼育をはじめて3ヶ月が経ちました。

a0091195_3101916.jpg


長期飼育出来るかどうか、2ヶ月が目安、という情報をどこかで見かけまして・・・
だとすると3ヶ月、なんとかいけそうな気も。

週1~2回、冷凍コペポーダに栄養素(ビタミン+アミノ酸)を飼育水で溶かし
スポイトで吹きかけておりましたら、なんだか元気が落ちてきた。
師匠に相談すると「出来れば毎日あげたほうがいいです」と。

毎日ですか!! それは元気も落ちるわな。了解です。と
せっせと給餌を続けた甲斐あってか、また持ち直してくれた。ホッ。

元気が落ちると手がポロポロと取れてくることもわかりました。
そして動かない。

元気になったら、また動き回るようになりました。ホッ!



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[ 後記 ]

せっかく元気になったウミシダさんですが、
残念ながら5ヵ月ほどで★になってしまいました。
給餌できない場所に移動されてしまうと、もうアウトな訳で。

給餌のおかげで水も汚れるわけで、水替えも回数を増やしてがんばってみたものの
外部フィルターを開けてみると短期間で夥しいデトリタスが溜まっておりました。
手間と時間とあらゆる知識がないと長期飼育は難しい、
あらためて思い知った次第でございます。

ウミシダさん、未熟な私をお許しください...
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by o_kiku_san | 2007-11-15 03:10 | ●飼育日記
ミズタマハゼ
タイトル写真を変えてみました。
デジカメで撮影したミズタマさんです。
私にとって一番思い入れのあるお魚は、やはり
このミズタマハゼなのです。
なにせ初めて飼った海水魚、1年越しのお付き合い。
(もう1年、しかしまだ1年。超ビギナーだなぁ)

今現在は60cmタンクと45cmキューブタンクに、3匹のミズタマがおります。

a0091195_2333745.jpg

上の写真は30cmに居た頃の、ミズタマハゼのたま(安易なネーミング)。
今は45cmの住人です。
3匹のミズタマで一番大きく育った子。
くすみもなく真っ白、な美ハゼです。

一度白点病に侵されましたが、見事克服!
おまけに30cmの頃、一度飛び出し事故もやってます。
水槽台になっている棚の裏に落ちてしまい、絶体絶命かと思われましたが
引き出しを抜いて無事救出。全身のアドレナリンが吹出す出来事でした。
(今思い出してもゾッとする;)

a0091195_2365977.jpg

こちらは60cmの住人。ブログのタイトル写真はこの子です。
餌を食べるのが下手でやせてしまい、しばらくはスポイトから直接ブラインを食べさせてました。世話の焼けるやっちゃ!
日焼けしたのか(?) 背中が少し黒ずんでます。
通称ハゼっちょ。

a0091195_341353.jpg

もう1匹は最後に仲間入りした、通称ちび太。
はじめは「小さいたま」の意味で「ちびたま」と呼んでましたが「ま」は
いつのまにか省略。
さてどれがちび太なのやら?
わからないのでもう一枚。
a0091195_3482523.jpg

餌の時間だけ、こんな風ににぎやかです。

ちび太はたまに比べて体が小さいので、ちゃんと食べてるか、お腹が凹んでないかいつもチェック入れてます。
なぜか体色は黄色がかってるちび太でした。





ミズタマハゼは、なんといっても砂を食むしぐさが面白い。
のんびりとマイペース、愛嬌たっぷりな表情は見ていて癒されます、ほんと。
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by o_kiku_san | 2007-08-23 04:12 | ●飼育日記
こいつが「ウミシダ」でして。
さっそく撮影してみました。
こいつがこの45cmキューブの主役!?

a0091195_20203530.jpg

大きさは、触手1本が13cm~15cmくらいありそうなので・・
両手広げると30cmオーバーということですかね。

ショップで見たときはもっと手が「バンザーイ!」としてたので
こんなに大きいとは思わなかったんですけれど。

ちなみにウミシダさん、最初に落ち着いた岩から、このような経路を辿って移動されました。

a0091195_20231870.jpg

けっこうサクサクと動きます。
移動にかかったのはものの2~3分です。

a0091195_20251721.jpg


上からも撮ってみたりして。
ウミシダ、なかなかキレイであります。(おっきいけど・・)

相変わらず隠れキャラの多いこのタンク、
写真で見ても魚10匹もいるとは思えないスよねぇ
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by o_kiku_san | 2007-08-22 20:30 | ●飼育日記
ウミシダ
ショップでめずらしい生物をみかけました。

グリーンとイエローの「ウミシダ」とやら。
名前の通り植物のシダのような外観。

果たしてその正体は、ヒトデやナマコと同じグループに属する無脊椎動物。
印象とは裏腹に、アクティブに動き回ったり泳いだりするらしい。

不思議なやつだねー。

実は水槽での飼育が難しいとされていたこの「ウミシダ」は、
コンビネーション2(商品名)のお陰で長期飼育も可能になったと、
ショップのお兄さんが言ってました。ほぅ。

コンビネーション2なら、いつも餌に混ぜてお魚たちにあげてるし。
給餌はプランクトンを週2くらい吹きかけるんだそう。
(帰ってきてネットで調べたら、コペポーダがよいとの情報も。)

サンゴが落ちまくった45cmキューブの、アクセントになればなー、と
思わず購入してしまいました。

ところがかなりのサイズで、アクセントどころか一躍主役。
近々写真でもアップしませう。。。


★ウミシダの注意点★
最初が肝心、水あわせは慎重に!
(エビの水あわせのように、時間をかけてゆっくり点滴するとよいそうな)
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by o_kiku_san | 2007-08-21 00:30 | ●飼育日記
しつこいシアノバクテリア
久々の更新です。
前回の日記から色んなことがありました。

まず、30cmキューブですが、
レインフォースは二匹ともお隠れになってしまいました。

デリケートで飼育が難しいお魚ちゃんなのですね。
長期飼育には、大型のリーフタンクなどがいいのかも知れません。
食は細いし臆病で隠れてばかりだったなぁ・・・。

またまた悲しいできごとでした。

さて、45cmキューブはというと、
恐怖のシアノバクテリア
にやられてしまいました。

赤茶色でスライム状のそれらはライブロックを覆いつくし、
そのせいかグリーンとピンクのツツマルが次々と落ちてしまったのでした。
ショック・・・。

対策としては、

1. リン酸が好物?らしいので、リン酸をあまり含まない餌に変更
2. 水買え時にライブロックを飼育水に取り出して、シアノを洗い流す

など試してみたものの、しばらくするとまた増えます。
今のところせっせと水換えをするのみです。

NO!!

どうしようもなければ科学的退治(レッドスライムリムーバーとやら)しかないかな・・・


+-----+
 後記
+-----+
シアノとの戦いはしばらく続きましたが(たぶん半年くらい)、
見た目のキタナラシサに加え、ライブロックへのダメージ、サンゴの壊滅、など
魚以外は台無しになってしまい、リセットを決意。
ろ過パワーの不足が大きな要因になっているのでは?と思い始めた私は
オーバーフローへのグレードアップを目論み、現在に至っております。
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by o_kiku_san | 2007-08-21 00:19 | ●飼育日記
レインフォースゴビー
今日は水槽仲間Eddyとショップへ出かける。

「大型ショップで色々と物色したい。しかも行ったことない店がよい。」
そんな希望が合致して,埼玉のB-BOXまで足を伸ばすことに。

「売場総面積180坪,水槽本数850本以上」
というこちらのショップ,確かに広くて
ぐるりと一周しただけで軽く1時間経ってしまうじゃないの!
しかも淡水コーナーはスルーでコレですから,その広さ推して知るべし。

さて,大型水槽立ち上げ計画中のEddyは機材コーナーに釘付けになってましたが
私は爬虫類コーナーに釘付けに♪
実は密かにカメレオンに夢中なのです・・いつかきっと飼うのだ。まっててカメちゃん!

しかし今日の本命はやはり海水魚&サンゴ,
前々から「欲すぃ!!!」と思っていたレインフォースゴビー
と出会ってしまったのです。
しかも2匹いるぅ~~~,やや興奮気味に,即買い決定!!!

このレインフォースゴビー,一見ハゼとは思えないような
トンガったおくちをしてる。
だのに立派にベントス食性のハゼなのらしく,つまり私の大好きな
「砂ばくばくほおばり」のしぐさを見せてくれるんだそう。
めっちゃ楽しみ!

『ハゼガイドブック (2003年 阪急コミュニケーションズ発行)』には
「サラサハゼ属の1種」と紹介されているので,もしかすると最近になって
正式名+俗称がついたのかも知れないな。
見た目はキンセンハゼそっくりの色違いさん,といった感じです。

この2匹に加えて,体の中央にきれいな★マークのついたジュズベリヒトデも購入し,大満足して帰路につく。

Eddyもイメージ通りの水槽が見つかったようで,計画が一歩前進した模様。

帰って早速レインちゃん達は30cmキューブに,
ヒトデさんは45cmキューブにお住まいいただきました。
(もちろん慎重な温度&水合わせを済ませてからね)


==今日の問題点==
A. 先住のミズタマがレイン達をどつきまわし,生命の危険を感じる
Q. 悩んだ挙句ミズタマに「45cmへ異動」の辞令を出す

という訳で45cmはミズタマが2匹になりました。仲良く同居できるかな?


==今日の再会==
以前お世話になったショップのOさんに再会,お元気そうで何より!


==訃報==
先日サンゴモエビのモエさんがお亡くなりになりました。
甲殻類は年齢がわからないので寿命だったのかも・・と師匠
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by o_kiku_san | 2007-02-13 03:33 | ●飼育日記
30cmに,カニハゼが仲間入り!
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「キイロサンゴハゼと混泳できるベントスを・・」という願いがやっと叶い,
Eの30cm水槽にカニハゼがやってきた。
しかもペア!!







図鑑でみた時は「なんか地味・・」という印象だったけど,
実物は,めちゃカワイイ!!
おっきくて真っ黒な腹ビレも,のんびりした動きもいい。
やっぱり実際に自分の目でみてみないと,わかんないもんですねぇ。

相性が合わないと,どちらかが死ぬまで争ってしまうらしいカニハゼ。
ペアでの入荷はとてもめずらしいんだそうだ。

ショップの方いわく,「この先争う可能性がない訳じゃないんで,その時は別々に飼育してください」だそう。

ずっと仲良くいてくれますように・・
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by o_kiku_san | 2006-10-20 17:20 | ●飼育日記
今度の新入りは,キャメルシュリンプ
Eddyの60cmにまた新しい仲間が増えた。

コエダナガレハナのブランチ(土台?骨格?)にカーリーが付いてしまったので,それを食べてくれるというキャメルシュリンプを購入してみたのだ。

ショップの120cm水槽で見るそれとは違い,60cmに入ったキャメルは・・
「で,でかい!!」

いかにもエビってかんじで,頭もでかけりゃ目もでかい。
ヒメと名づけたスカンクシュリンプが,とっても華奢で小さくみえるほど。
動きがカクカクっとしていて機械じみてるので、ロボと名づけられた。

さてキャメルを迎えて一週間ほど経った今,ちっともカーリーを食べてくれる気配がない。

性格は臆病で,岩陰に隠れてばっかりいるようだ。
(一方のヒメは手を入れても逃げないほどのん気。)


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その後の話
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2ヶ月後現在,小さくて華奢なスカンクシュリンプは,その後何度も脱皮を繰り返しびっくりするほど大きくなりました。
今じゃキャメルが小さく見えるほど・・。
キャメルはそれほど大きくならない種類なのね。

ところでキャメルはまったくカーリーを食べません。
別の水槽に,キャメルよりカーリーを食べるというペパーミントシュリンプを入れたけど,こいつも食べません。
カーリーキラーを使うしかないのかな?
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by o_kiku_san | 2006-10-20 17:10 | ●飼育日記
想定外の新入り
連休明けの10月10日(火),銀座のショップへ出向く。

Eddyが日曜に買ったサンゴ3体(ハナガサ・イボヤギ・スリバチ)の飼育がいまいち不安だったので照明や水流なんかを確認したかったのだ。

他にもEddyは,60cmの新しいタンクメイトとして‘エビ’を迎え入れてみようかな・・なんて考えていたよう。

店員さんにサンゴの飼育を確認し,ついでに30cm水槽用のマメスキマーを購入,
そしてエビはサンゴに悪さをしないというので60cm水槽にスカンクシュリンプ、
30cmにキャメルシュリンプを購入・・・?

したつもりだったのに,
帰って温度あわせをしてから袋をあけてみると,1つの袋には確かにスカンクが入ってたのに,もう1つの袋にはなぜかキイロサンゴハゼがいるじゃない!!

なぜそうなるの??
Eddy曰く、「キイロサンゴハゼがいる水槽で飼えるエビ,と聞いたつもりがハゼを買うって聞こえちゃったみたい・・」
だそうだ。

まったく想定外の出来事に驚く私たち。
そんな経緯でやってきたキイロサンゴハゼ2号(愛称ニゴ)は1号(愛称ピヨ)がいる水槽へ一緒に入れよう,という事になったが,なんとピヨがニゴをしつこく追いかけつつきまわしてる。えぇぇ!!
ストレスで病気になってしまわないように,ひとまずアクリルケースへ隔離。
困ったな~



後日談:結局ニゴは60cm水槽に。ここには自然界で棲家にしてるというミドリイシなどは入ってないのですが、カワラフサトサカやウミキノコが気に入ってるようです。
ブラインシュリンプをよく食べるので、サンゴに害は及んでません♪

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翌11日(水),私の30cm水槽のメンテナンスをする。
ハゼまかせで掃除を怠っていた底砂のゴミをとり,買っておいたSSサイズのサンゴ砂(パウダーの1サイズ上の粒)を追加し,水は大幅に2/3ほど交換した。

今回使用した海水は,伊豆大島から取り寄せた「シマテン500」。
初めて天然海水なるものを使ってみました。

なんでもこのシマテン,伊豆諸島沖を流れる海洋深層水が湧き上がったものを,水深500m地点で汲み上げ減菌処理されたものだとか。
ミネラルは豊富だしコケも発生しにくくなるという噂。期待大!



追記:
ミレニウム2000(外掛ろ過)を洗ってたら,石灰藻が点々と付着してた。
水槽のLRもピンクや紫の部分が増えてて良い感じ♪
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by o_kiku_san | 2006-10-11 20:50 | ●飼育日記